閨秀(読み)ケイシュウ

精選版 日本国語大辞典 「閨秀」の意味・読み・例文・類語

けい‐しゅう‥シウ【閨秀】

  1. 〘 名詞 〙 才芸にすぐれた女性。
    1. [初出の実例]「京極黄門、選二百首和歌一、自二帝王公卿一、至二僧道一、其中閨秀、殆居二十之二一」(出典:盍簪録(1723か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「閨秀」の読み・字形・画数・意味

【閨秀】けいしゆう(しう)

才学ある婦人。〔世説新語、賢媛〕王夫人は散、故(もと)より林下の風氣り。家のは心玉映、自ら是れ閨の秀なり。

字通「閨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む