
。上圜(ゑん)下方、圭に似たる
り」とあって、アーチ形のくぐり戸のような門戸をいう。もと里中に設ける小門であった。〔爾雅、釈宮〕に「宮中の門、之れを
と曰ふ。其の小なる
、之れを閨と曰ふ」とあり、後宮に設けることが多い。のち閨房の意となる。〔漢書、張敞伝〕に「閨
の
、夫
の私」という語があり、婦人の文才あるものを閨秀という。
▶・閨
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▶・閨秀▶・閨女▶・閨心▶・閨帥▶・閨声▶・閨闥▶・閨中▶・閨庭▶・閨竇▶・閨内▶・閨範▶・閨
▶・閨房▶・閨門▶・閨閾▶・閨裏▶・閨流▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...