閲覧ソフト(読み)エツランソフト

共同通信ニュース用語解説 「閲覧ソフト」の解説

閲覧ソフト

ウェブサイトなどをパソコンやスマートフォンで閲覧するためのソフトウエア。1990年代に米国の研究所が閲覧ソフト「モザイク」を開発し、それまで文字情報が中心だったインターネットが爆発的に普及するきっかけとなった。現在の主流グーグルの「クローム」やアップルの「サファリ」、マイクロソフトの「エッジ」など。クロームは世界で約7割のシェアを持つとされる。米IT企業は閲覧ソフトを入り口に検索や広告の事業で高収益を上げている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む