ウェブサイトなどをパソコンやスマートフォンで閲覧するためのソフトウエア。1990年代に米国の研究所が閲覧ソフト「モザイク」を開発し、それまで文字情報が中心だったインターネットが爆発的に普及するきっかけとなった。現在の主流はグーグルの「クローム」やアップルの「サファリ」、マイクロソフトの「エッジ」など。クロームは世界で約7割のシェアを持つとされる。米IT企業は閲覧ソフトを入り口に検索や広告の事業で高収益を上げている。
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