コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

闃寂 ゲキジャク

デジタル大辞泉の解説

げき‐じゃく【×闃寂】

[ト・タル][文][形動タリ]げきせき(闃寂)

げき‐せき【×闃寂】

[ト・タル][文][形動タリ]ひっそりと静まり、さびしいさま。げきじゃく。
「深夜―として、四望(しぼう)人なく」〈漱石吾輩は猫である

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

げきせき【闃寂】

( トタル ) [文] 形動タリ 
もの寂しく静かなさま。げきじゃく。 「街衢已に-として/花柳春話 純一郎

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

闃寂の関連キーワード四望街衢

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

闃寂の関連情報