防衛技術研究開発(読み)ぼうえいぎじゅつけんきゅうかいはつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「防衛技術研究開発」の意味・わかりやすい解説

防衛技術研究開発
ぼうえいぎじゅつけんきゅうかいはつ

自衛隊が使用する装備品の国産化を進めるために防衛庁技術研究本部を中心として実施されている調査研究,考案設計試験などの技術開発をいう。日本の地勢に適した装備を入手するとともに,装備を長期にわたって維持し,補給できる態勢をつくるのがその目的である。日本で研究開発した装備品として,74式戦車,90式戦車,装甲戦闘車,F-1支援戦闘機,艦・空対艦誘導弾などがある。また FSXのように日米共同研究開発も,日本の防衛技術水準の向上に資するものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む