防衛装備品と武器

共同通信ニュース用語解説 「防衛装備品と武器」の解説

防衛装備品と武器

防衛装備品とは自衛隊が使う器具などのことで、航空機や艦艇車両火器の他、殺傷能力のないヘルメット防弾チョッキ食糧なども含む。武器とは自衛隊法上「直接人を殺傷、または武力闘争の手段として物の破壊を目的とする機械や器具」を意味する。これとは別に、外為法では軍が使用し、直接戦闘に使われるものを武器としており、軍用ヘルメットなども含まれる。防衛装備移転三原則は外為法に従って策定され、殺傷能力のない装備も審査対象となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む