日本歴史地名大系 「阿佐美村」の解説
阿佐美村
あざみむら
寛文郷帳では田方二〇九石一斗余・畑方八三一石八斗余、芝野有と記される。旗本小栗領。のち幕府領となり、慶応三年(一八六七)前橋藩領。元禄郷帳では当村高の内として岩宿村がみえる。阿左美沼の北方岩宿・竹沢組と南西の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛文郷帳では田方二〇九石一斗余・畑方八三一石八斗余、芝野有と記される。旗本小栗領。のち幕府領となり、慶応三年(一八六七)前橋藩領。元禄郷帳では当村高の内として岩宿村がみえる。阿左美沼の北方岩宿・竹沢組と南西の
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1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...