日本歴史地名大系 「阿佐美村」の解説
阿佐美村
あざみむら
寛文郷帳では田方二〇九石一斗余・畑方八三一石八斗余、芝野有と記される。旗本小栗領。のち幕府領となり、慶応三年(一八六七)前橋藩領。元禄郷帳では当村高の内として岩宿村がみえる。阿左美沼の北方岩宿・竹沢組と南西の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛文郷帳では田方二〇九石一斗余・畑方八三一石八斗余、芝野有と記される。旗本小栗領。のち幕府領となり、慶応三年(一八六七)前橋藩領。元禄郷帳では当村高の内として岩宿村がみえる。阿左美沼の北方岩宿・竹沢組と南西の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...