コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

阿弥陀号 アミダゴウ

大辞林 第三版の解説

あみだごう【阿弥陀号】

鎌倉時代以降、浄土宗各派や時宗の僧・信者の法号の一種で、下部に「阿弥陀仏」やその略である「阿弥陀」「阿弥」「阿」を含むもの。仏師・画工・能役者の名にも使われ、中世に特に多くみられる。頓阿・世阿弥など。阿号。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

阿弥陀号の関連キーワード南河原石塔婆幸阿弥道長信者下部頓阿法号中世

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android