阿弥陀号(読み)アミダゴウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「阿弥陀号」の意味・読み・例文・類語

あみだ‐ごう‥ガウ【阿彌陀号】

  1. 〘 名詞 〙 中世以降、浄土宗や時宗の僧、信者名前の下に「阿彌陀仏」「阿彌陀」「阿彌」「阿」などと付けた法号一種。仏師、画工、能役者などにも付けられた。「世阿彌」「行阿」など。阿号。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む