コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

阿武喜美子 あんの きみこ

1件 の用語解説(阿武喜美子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阿武喜美子 あんの-きみこ

1910-2009 昭和時代の化学者。
明治43年2月17日生まれ。女性として最初の東京帝大大学院生。昭和19年東京女高師教授。27年お茶の水女子大教授となる。動物の結合組織からおおくのムコ多糖類を発見し,化学構造を決定した。日本婦人科学者(現日本女性科学者の会)初代会長。平成21年10月10日死去。99歳。山口県出身。東京文理大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

阿武喜美子の関連キーワード近重真澄稲村耕雄井上敏尾形輝太郎金子武夫小泉正夫斯波忠夫西田屹二野村博林太郎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone