阿比留茂山(読み)あひる もさん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿比留茂山」の解説

阿比留茂山 あひる-もさん

?-1694 江戸時代前期の陶工
対馬(つしま)(長崎県)府中藩主宗義成(そう-よしなり)・義真(よしざね)父子につかえた。寛文5年(1665)藩の釜山燔造所(はんぞうしょ)の燔師(陶工)となる。以後貞享(じょうきょう)2年まで数回釜山にわたり,幕府や藩主のための陶器を製作。のち中庭姓をあたえられた。元禄(げんろく)7年8月17日死去。初名は寿閑。名は茂三ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む