阿江与助(読み)あこう よすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿江与助」の解説

阿江与助 あこう-よすけ

?-1634/71 織豊-江戸時代前期の水路開削者。
文禄(ぶんろく)3年播磨(はりま)(兵庫県)姫路城主木下家定の命をうけ,滝野から下流の加古川を,また慶長9年には姫路藩主池田輝政の命で上流を改修し,加古川流域の舟運の開発につくした。寛永11/寛文11年1月17日死去。本姓は大久保。名は正友。

阿江与助 あえ-よすけ

⇒あこう-よすけ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む