阿部文治郎(読み)あべ ぶんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿部文治郎」の解説

阿部文治郎 あべ-ぶんじろう

1834-1863 幕末和算家
天保(てんぽう)5年生まれ。江戸にでて,長谷川弘(ひろむ)にまなぶ。諸国を歴遊後,郷里陸奥(むつ)玉造郡(宮城県)にかえり,家塾をひらいた。文久3年1月10日死去。30歳。本姓佐原。名は昭方。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む