除染と中間貯蔵施設

共同通信ニュース用語解説 「除染と中間貯蔵施設」の解説

除染と中間貯蔵施設

東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を取り除くため、東北と関東の8県では表土を剝ぎ取ったり、高圧の水で建物や道路を洗浄したりする除染が行われた。このうち福島県内で出た膨大な除染土などを集約するため、国は第1原発を取り囲む約16平方キロの土地に中間貯蔵施設(同県双葉町、大熊町)を整備した。保管する廃棄物は、搬入が始まった2015年3月から30年以内となる45年3月までに県外で最終処分すると法律で定められている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む