陸九皐(読み)くが きゅうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「陸九皐」の解説

陸九皐 くが-きゅうこう

1843-1916 明治時代の士族。
天保(てんぽう)14年1月7日生まれ。もと加賀金沢藩士。維新に際し脱藩して西郷隆盛,桐野利秋(きりの-としあき)らとまじわる。明治11年大久保利通(としみち)暗殺計画にくわわり,斬奸(ざんかん)状を起草。逮捕されて終身禁獄刑に処せられるが,22年の憲法発布で特赦。大正5年8月17日死去。74歳。名は義猶(よしなお)。字(あざな)は正路。通称は静一郎。別名に中村他三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む