陸軍被服廠(読み)りくぐんひふくしょう

精選版 日本国語大辞典 「陸軍被服廠」の意味・読み・例文・類語

りくぐん‐ひふくしょう‥ヒフクシャウ【陸軍被服廠】

  1. 〘 名詞 〙 旧日本陸軍で、被服品やその修理器具の購買製造、修理、貯蔵、補給にあたり、また、陸軍縫・靴工長の養成および被服品に関する調査研究試験などを行なった陸軍省直属機関。本廠は東京に、支廠は大阪広島に置かれた。被服廠
    1. [初出の実例]「東に陸軍被服廠北に陸軍測量部地形科同修技所あり」(出典:風俗画報‐一七五号(1898)外桜田町)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む