隔生(読み)きゃくしょう

精選版 日本国語大辞典 「隔生」の意味・読み・例文・類語

きゃく‐しょう‥シャウ【隔生】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きゃく」は「隔」の呉音 ) 仏語。生(しょう)を隔てて生まれかわること。
    1. [初出の実例]「法門の愛楽隔(キャク)生にも忘るべからざる歟」(出典雑談集(1305)一)
    2. 「二世の契をたがへず、夫の隔生(ギャクシャウ)を待つと見へたり」(出典:浮世草子・当世乙女織(1706)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本の年中行事。年末に天井や壁にたまった煤を取除き大掃除をすること。近年は正月休みに入る 12月 29日とか 30日が多いが,伝統的には 12月 13日に行なった。この日は正月を迎えるための準備を開始...

煤払いの用語解説を読む