日本障がい者スポーツ協会が公認する資格制度で、知識や経験によって初級、中級、上級の3段階ある。初級は地域の大会や教室でスポーツに参加するきっかけづくりなどを手助けし、上級はスポーツ大会などの企画運営に携わることができる。初級は18歳以上で実習と講座を18時間以上受講することが条件。中級、上級は一定の活動経験が求められる。いずれも登録後、1年ごとの更新が必要となる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...