隠岐宗沕(読み)おき そうぶつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隠岐宗沕」の解説

隠岐宗沕 おき-そうぶつ

?-1713 江戸時代前期-中期の茶人。
和泉(いずみ)(大阪府)堺の人。5代千宗左の門人。代々つづいた富商で,おおくの名物茶器をもち,鑑定にもひいでていた。正徳(しょうとく)3年死去。通称は与左衛門。号は高林斎,潜斎。屋号駿河屋著作に「茶祖珠光伝」「茶人系譜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む