隠岐宗沕(読み)おき そうぶつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隠岐宗沕」の解説

隠岐宗沕 おき-そうぶつ

?-1713 江戸時代前期-中期の茶人。
和泉(いずみ)(大阪府)堺の人。5代千宗左の門人。代々つづいた富商で,おおくの名物茶器をもち,鑑定にもひいでていた。正徳(しょうとく)3年死去。通称は与左衛門。号は高林斎,潜斎。屋号は駿河屋。著作に「茶祖珠光伝」「茶人系譜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む