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隠岐宗沕 おき そうぶつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

隠岐宗沕 おき-そうぶつ

?-1713 江戸時代前期-中期の茶人。
和泉(いずみ)(大阪府)堺の人。5代千宗左の門人。代々つづいた富商で,おおくの名物茶器をもち,鑑定にもひいでていた。正徳(しょうとく)3年死去。通称は与左衛門。号は高林斎,潜斎。屋号は駿河屋。著作に「茶祖珠光伝」「茶人系譜」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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