
名なり」という。卜文では、神話的な鳥の表示には鳥をかき、一般には隹を用いる。語法としては「隹(こ)れ」という発語に用い、文献では唯・惟・維を用いる。また動詞として「あり」、所有格の介詞の「の」、他に並列の「与(と)」、また「雖も」と通用することがある。隹はおそらく鳥占(とりうら)に用い、軍の進退なども鳥占によって決することがあったのであろう。祝詞の器(
(さい))の前で鳥占をするのは唯、神の承認することをいう。その祝
に蠱虫の呪詛があるものは雖、保留がついて逆接の意となる。
立〕隹 フルトリ・トリ 〔字鏡集〕隹 トリ・ハト
〕に七十五字を属する。他に
(すい)・
(かん)などの部首がある。
i、唯・惟・維jiu
iは声近く、発語として通用する。雖siu
iは、隹が肯定的であるのに対して、否定的な条件をもつ語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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