雀横町年代記(読み)すずめよこちょうねんだいき(その他表記)Chronik der Sperlingsgasse

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「雀横町年代記」の意味・わかりやすい解説

雀横町年代記
すずめよこちょうねんだいき
Chronik der Sperlingsgasse

ドイツの作家 W.ラーベの小説。 1856年刊。ベルリン大学在学中に住んだシュプレー街での生活をもとに,貧しい人々の生き方を描いたもの。取立てて筋はないが,抒情とユーモアにあふれ,当時の趣向に投じ,ラーベの出世作となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む