雄琴温泉(読み)おごとおんせん

  • おごとおんせん〔をごとヲンセン〕

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

滋賀県南西部、大津市北部の温泉。古くから霊泉として知られ、大正期に放射能泉(19℃)であることが判明し、温泉街が形成された。1951年(昭和26)大津市に編入以後発展した。近くにあって物議を醸している同名の特殊浴場街とは区別すべき温泉で、京都、大津の奥座敷的存在である。JR湖西(こせい)線おごと温泉駅下車。

[高橋誠一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

マスターズトーナメント

1934年 B.ジョーンズと A.マッケンジーにより創設されたゴルフトーナメント。毎年4月第2週にジョージア州オーガスタのナショナルコースで行なわれ,「マスターズを制する者は世界を制する」といわれるほ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android