雑人輩(読み)ゾウニンバラ

精選版 日本国語大辞典 「雑人輩」の意味・読み・例文・類語

ぞうにん‐ばらザフニン‥【雑人輩・雑人原】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ばら」は接尾語 ) 雑人ども。身分の低い者ども。また、武家では、具足をつけないで武士に従った雑兵。中間(ちゅうげん)。荒子(あらしこ)。
    1. [初出の実例]「矢おもての雑人原そこのき候へとて」(出典:平家物語(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む