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雪目/雪眼 ユキメ

4件 の用語解説(雪目/雪眼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆき‐め【雪目/雪眼】

晴天の雪原などにいて、雪に反射した紫外線で目が炎症を起こし、痛くなったり見えにくくなったりすること。雪眼炎。雪盲(せつもう)。 冬》「こころもとなき―して上京す/青畝

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百科事典マイペディアの解説

雪目【ゆきめ】

雪眼炎(せつがんえん)

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大辞林 第三版の解説

ゆきめ【雪目】

スキーや雪山登山の際に、雪原・雪道などで、多量の紫外線を含む太陽光線の反射を受けて起こる眼炎。雪盲せつもう。雪眼炎。 [季] 冬。 《 こころもとなき-して上京す /阿波野青畝 》

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の雪目/雪眼の言及

【雪眼炎】より

…スキーや積雪期登山などに際し大量の紫外線にさらされたとき,通常6~10時間の潜伏期をおいて急激に羞明(しゆうめい)(まぶしがること),流涙,異物感,眼痛等をおこすものをいい,〈雪盲〉,また俗に〈雪目〉ともいう。雪面から反射した紫外線が結膜や角膜を侵すためで,上記の自覚症状のほか,球結膜の浮腫,充血が強く,また瀰漫(びまん)性表層角膜炎diffuse superficial keratitisが認められる。…

※「雪目/雪眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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