日本歴史地名大系 「霊山城跡」の解説
霊山城跡
りようぜんじようあと
霊山寺の山頂伽藍を利用した南北朝期の寺院城郭で、
建武四年三月八日、広橋経泰を大将とする南朝方は霊山館より
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
霊山寺の山頂伽藍を利用した南北朝期の寺院城郭で、
建武四年三月八日、広橋経泰を大将とする南朝方は霊山館より
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...