日本歴史地名大系 「霊山城跡」の解説
霊山城跡
りようぜんじようあと
霊山寺の山頂伽藍を利用した南北朝期の寺院城郭で、
建武四年三月八日、広橋経泰を大将とする南朝方は霊山館より
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
霊山寺の山頂伽藍を利用した南北朝期の寺院城郭で、
建武四年三月八日、広橋経泰を大将とする南朝方は霊山館より
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...