南北朝時代の武将。足利尊氏(あしかがたかうじ)の母清子の兄として尊氏に重んぜられ、1333年(元弘3・正慶2)の尊氏の六波羅(ろくはら)攻めに功績があり、伊豆国奈古屋(なこや)郷(静岡県伊豆の国市奈古谷(なごや))の地頭職(じとうしき)となり、建武(けんむ)政権のもとでは雑訴決断所(ざっそけつだんしょ)の奉行人(ぶぎょうにん)となった。南北朝内乱が始まると、新田義貞(にったよしさだ)の本拠地である上野(こうずけ)守護となり、南朝勢力を一掃した。36年(建武3)1月尊氏に従って入京し、四条河原の合戦において北畠顕家(きたばたけあきいえ)、新田義貞らと戦い戦死した。法名瑞光院(ずいこういん)雪谿道欽。
[峰岸純夫]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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