霊雲(読み)レイウン

精選版 日本国語大辞典 「霊雲」の意味・読み・例文・類語

れい‐うん【霊雲】

  1. 〘 名詞 〙 霊妙不可思議な雲。めでたいしるしの雲。瑞雲。
    1. [初出の実例]「大地振動して天に霊雲(レイウン)覆へり」(出典私聚百因縁集(1257)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む