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霊雲 レイウン

デジタル大辞泉の解説

れい‐うん【霊雲】

尊く不思議な雲。めでたいしるしの雲。瑞雲祥雲

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

霊雲 りょううん

?-? 飛鳥(あすか)時代の僧。
唐(とう)(中国)にわたり,吉蔵に三論をまなぶ。舒明(じょめい)天皇4年(632)(みん)とともに帰国,元興(がんごう)寺にはいる。大化元年十師の制がもうけられた時,福亮,旻らとその一員にえらばれた。

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大辞林 第三版の解説

れいうん【霊雲】

不思議で尊い雲。瑞雲ずいうん。祥雲しよううん

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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