露鵬幸生(読み)ろほう ゆきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「露鵬幸生」の解説

露鵬幸生 ろほう-ゆきお

1980- 平成時代の力士
1980年3月9日生まれ。少年時代はレスリング選手。平成14年大鵬部屋(現・大嶽部屋)に22歳で入門し,同年5月初土俵。16年1月新十両,同年9月新入幕の場所で10勝をあげて敢闘賞を受賞。18年3月新三役小結となる。取材中のカメラマン暴行をくわえて同年7月場所で3日間の出場停止処分をうけた。弟は北の湖部屋の白露山で史上初の外国出身兄弟同時関取となった。しかし20年白露山とともにドーピング検査で大麻吸引の陽性反応がでて解雇となる。ロシア,ウラジカフカス出身。本名はボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ。

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367日誕生日大事典 「露鵬幸生」の解説

露鵬 幸生 (ろほう ゆきお)

生年月日:1980年3月9日
ロシア出身の力士(小結)

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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