青山光二(読み)あおやま こうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山光二」の解説

青山光二 あおやま-こうじ

1913-2008 昭和-平成時代の小説家
大正2年2月23日生まれ。東京帝大在学中に三高以来の友人織田作之助らと同人誌海風」を創刊戦後「夜の訪問者」で作家デビューをはたし,中間小説などをかく。昭和55年「闘いの構図」で平林たい子文学賞。平成15年「吾妹子哀し」で川端康成文学賞。平成20年10月29日死去。95歳。兵庫県出身。作品に「修羅の人」「海景暮色」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む