青山金貞(読み)あおやま かねさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山金貞」の解説

青山金貞 あおやま-かねさだ

1783-1855 江戸時代後期の画家
天明3年生まれ。出羽(でわ)鹿角(かづの)(秋田県)の人。父は青山長者といわれた大地主青山吉右衛門。画を湯川玉流に,書を円子清親にまなぶ。奥羽地方をくまなく遊歴した。安政2年3月死去。73歳。通称忠七。号は仙流。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む