青山金貞(読み)あおやま かねさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山金貞」の解説

青山金貞 あおやま-かねさだ

1783-1855 江戸時代後期の画家
天明3年生まれ。出羽(でわ)鹿角(かづの)(秋田県)の人。父は青山長者といわれた大地主青山吉右衛門。画を湯川玉流に,書を円子清親にまなぶ。奥羽地方をくまなく遊歴した。安政2年3月死去。73歳。通称忠七。号は仙流。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む