青帝(読み)セイテイ

デジタル大辞泉の解説

せい‐てい【青帝】

五天帝の一。をつかさどる天帝。方位は東、色は青を配する。東帝。蒼帝(そうてい)。また転じて、異称 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいてい【青帝】

〔五行説で春は青色にあたるところから〕
春をつかさどる神。東方に位する。東帝。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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