青年ヘーゲル学派(読み)セイネンヘーゲルガクハ

大辞林 第三版の解説

せいねんヘーゲルがくは【青年ヘーゲル学派】

ヘーゲル死後分立したヘーゲル学派のうち左派の称。ヘーゲルによる宗教の合理化・人間化を徹底した。バウアー・フォイエルバッハ・シュティルナーなどのほか、マルクスも入る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる