青木はるみ(読み)あおき はるみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木はるみ」の解説

青木はるみ あおき-はるみ

1933- 昭和後期-平成時代の詩人。
昭和8年8月4日生まれ。小野十三郎(とおざぶろう)に師事。一主婦の立場から高度成長期の社会に眼をむけた詩をつくり,昭和57年「鯨のアタマが立っていた」でH氏賞。奈良市にすみ,民俗芸能や祭りを題材にした詩集「大和路のまつり」もある。「歴程」「たうろす」同人。兵庫県出身。西宮高卒。本名は春美。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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