青木和夫(読み)あおき かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木和夫」の解説

青木和夫 あおき-かずお

1926-2009 昭和後期-平成時代の日本史学者。
大正15年5月31日生まれ。山梨大助教授などをへて,昭和47年お茶の水女子大教授。55年同大文教育学部長。のち放送大学教授。専攻古代史。平成21年8月15日死去。83歳。東京出身。東大卒。著作に「奈良の都」「古代豪族」「日本古代の政治人物」「白鳳天平の時代」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む