青木幸躬(読み)あおき さちみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木幸躬」の解説

青木幸躬 あおき-さちみ

1834-1908 幕末-明治時代の神道家。
天保(てんぽう)5年生まれ。平田銕胤(かねたね)の門にまなび,尊王運動にくわわる。維新後は教部省栃木神道分局長をつとめた。権(ごんの)少教正。明治41年12月16日死去。75歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身通称は豊吉。号は緑陰。著作に「真名古村故事考」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む