コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青木樹堂 あおき じゅどう

1件 の用語解説(青木樹堂の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青木樹堂 あおき-じゅどう

1825-1881 幕末-明治時代の漢学者。
文政8年生まれ。京都天竜寺の観水にまなび,斎藤拙堂,梁川星巌(やながわ-せいがん)らの影響もうける。尾張(おわり)(愛知県)長寿寺住職ののち名古屋藩につかえる。維新後は大蔵省などに出仕。明治14年4月15日死去。57歳。名は可笑。字(あざな)は孟純,陽春。別号に鷲巣,祖方。著作に「尺牘(せきとく)便覧」「傍善唫詠有詩集(ぼうぜんぎんえいゆうししゅう)」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

青木樹堂の関連キーワード岡田聿山芝田友鶴高橋篤谷頭有寿内藤耻叟西宮藤長北条角麿村上一策横山徳渓丸岡南陔

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone