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青木甚九郎 あおき じんくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青木甚九郎 あおき-じんくろう

1821-1896 幕末-明治時代の実業家。
文政4年生まれ。明治6年長野県須坂に設立された生糸改良会社の副社長となり,7年水車を動力とする器械製糸をはじめる。8年同志と製糸結社の東行社を創設し,12年社長に就任した。明治29年10月11日死去。76歳。信濃(しなの)(長野県)出身。本姓は山岸。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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