静内神社(読み)しずないじんじや

日本歴史地名大系 「静内神社」の解説

静内神社
しずないじんじや

[現在地名]静内郡静内町御幸町五丁目

静内市街地中央部、御幸(みゆき)町に位置する。旧郷社。神武天皇ならびに事代主神を祭神とする。現行社名は大正八年(一九一九)に神武天皇(じんむてんのう)社が蛭子(えびす)神社を合祀し、昭和五年(一九三〇)に静内神社と改称したことに始まる。蛭子神社は同社の縁起によると、幕末には「志美茶理鎮守恵比須太神宮」と称され、シツナイ場所シビチャリ番屋下の鎮守と位置付けられていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む