静境(読み)せいきょう

精選版 日本国語大辞典 「静境」の意味・読み・例文・類語

せい‐きょう‥キャウ【静境】

  1. 〘 名詞 〙 静かな環境。また、落ち着いた心境。静寂の境地。
    1. [初出の実例]「道心登二静境一、真性隔二塵囂一」(出典:経国集(827)一〇・和惟逸人春道秋日臥疾華厳山寺精舎之作〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐秋池詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「静境」の読み・字形・画数・意味

【静境】せいきよう

閑静な境地。

字通「静」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む