静覚入道親王(読み)じょうかくにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「静覚入道親王」の解説

静覚入道親王 じょうかくにゅうどうしんのう

1442-1503 室町-戦国時代,邦康親王の王子。
嘉吉(かきつ)2年生まれ。後花園上皇の猶子。享徳2年親王となり,出家して真言宗仁和(にんな)寺にはいる。長禄(ちょうろく)元年同寺真光院の禅信から灌頂(かんじょう)をうける。のち同寺門跡(もんぜき)。後光台院御室(おむろ)とよばれた。文亀(ぶんき)3年7月15日死去。62歳。俗名は師煕。法名ははじめ法深。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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