コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

非化石エネルギー法 ヒカセキエネルギーホウ

1件 の用語解説(非化石エネルギー法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひかせきエネルギー‐ほう〔ヒクワセキ‐ハフ〕【非化石エネルギー法】

《「非化石エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律」の略称》エネルギーの確保・安定供給、およびエネルギーの使用に伴う環境負荷の低減を図るために、非化石エネルギーの開発・導入の促進を目的として定められた法律。昭和55年(1980)に石油代替エネルギー法代エネ法)として制定。平成21年(2009)に地球温暖化対策促進などの観点から同法の見直しが行われ、支援対象を石油代替エネルギーから原子力再生可能エネルギーなどの非化石エネルギーに変更。法律名も改められた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone