コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

非化石エネルギー法 ヒカセキエネルギーホウ

1件 の用語解説(非化石エネルギー法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひかせきエネルギー‐ほう〔ヒクワセキ‐ハフ〕【非化石エネルギー法】

《「非化石エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律」の略称》エネルギーの確保・安定供給、およびエネルギーの使用に伴う環境負荷の低減を図るために、非化石エネルギーの開発・導入の促進を目的として定められた法律。昭和55年(1980)に石油代替エネルギー法代エネ法)として制定。平成21年(2009)に地球温暖化対策促進などの観点から同法の見直しが行われ、支援対象を石油代替エネルギーから原子力再生可能エネルギーなどの非化石エネルギーに変更。法律名も改められた。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone