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非局所場の理論 ひきょくしょばのりろん

百科事典マイペディアの解説

非局所場の理論【ひきょくしょばのりろん】

マルコフ(1940年),湯川秀樹(1948年)らが提唱した場の理論の一形式。従来の場の量子論では時空内の一点で定まるような量を用いるのに対し,一点だけでは定まらないような量で記述される場を考えようとする。
→関連項目湯川秀樹

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