非競合阻害ともいう.きっ抗的阻害に対する阻害の一様式.酵素反応において,ある物質(阻害剤)が基質と無関係に,かつ可逆的に酵素のある部位に結合し,酵素の機能を阻害する現象をいう.たとえば,SH基を触媒中心とする酵素は,重金属によって酵素活性が非きっ抗的に阻害される.また,金属酵素のキレート剤による阻害もこの様式に入る.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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