非競合阻害ともいう.きっ抗的阻害に対する阻害の一様式.酵素反応において,ある物質(阻害剤)が基質と無関係に,かつ可逆的に酵素のある部位に結合し,酵素の機能を阻害する現象をいう.たとえば,SH基を触媒中心とする酵素は,重金属によって酵素活性が非きっ抗的に阻害される.また,金属酵素のキレート剤による阻害もこの様式に入る.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...