精選版 日本国語大辞典 「面影山」の意味・読み・例文・類語
おもかげ‐やま【面影山・俤山】
- 鳥取市津ノ井にあったといわれる山。歌枕。
- [初出の実例]「忍ぶれどおもかげやまの面影はわが身をさらぬ心地のみして」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)一)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...