面目を改める(読み)めんもくをあらためる

精選版 日本国語大辞典 「面目を改める」の意味・読み・例文・類語

めんもく【面目】 を 改(あらた)める

  1. めんぼく(面目)を改める
    1. [初出の実例]「現在の日本橋が明治三十九年に起工されて四十四年竣成後はやや面目(メンモク)を改(アラタ)めた」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉三)

めんぼく【面目】 を 改(あらた)める

  1. 物事様子を改善する。また、見事な事をして世間評価をよくする。
    1. [初出の実例]「我医も旧染を洗ひ、面目を改めざれば、大業は立べからずと悟れり」(出典:形影夜話(1810)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む