コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

音楽の冗談

1件 の用語解説(音楽の冗談の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

音楽の冗談

オーストリアの作曲家W・A・モーツァルトの六重奏曲K522(1787)。原題《Ein Musikalischer Spaß》。『音楽の戯れ』、『村の楽士の六重奏』とも呼ばれる。一流の音楽家を気取った者に対する皮肉を込めたものと考えられている。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

音楽の冗談の関連キーワードジュピター戴冠式アヴェ・ヴェルム・コルプス音楽の戯れジュノムハイドンセットハフナーモーツァルテウム管弦楽団リュツォウロドロン

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone