音楽の冗談(読み)オンガクノジョウダン

デジタル大辞泉 「音楽の冗談」の意味・読み・例文・類語

おんがくのじょうだん【音楽の冗談】

原題、〈ドイツEin musikalischer Spaßモーツァルト室内楽曲。1787年作曲。二つホルン四つ弦楽器のための六重奏であり、村人のぎこちない演奏を模したフレーズ和音を多用している。音楽戯れ。村の音楽師の六重奏。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「音楽の冗談」の解説

音楽の冗談

オーストリアの作曲家W・A・モーツァルトの六重奏曲K522(1787)。原題《Ein Musikalischer Spaß》。『音楽の戯れ』、『村の楽士の六重奏』とも呼ばれる。一流の音楽家を気取った者に対する皮肉を込めたものと考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む