頭寒足熱(読み)ズカンソクネツ

デジタル大辞泉の解説

ずかん‐そくねつ〔ヅカン‐〕【頭寒足熱】

頭が冷え、が暖かいこと。健康によいとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ずかんそくねつ【頭寒足熱】

頭は冷やし、足は暖かい状態にしておくこと。よく眠れ、健康によいとされる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の頭寒足熱の言及

【睡眠】より

…これらのホルモンはいずれも同化ホルモンで,睡眠時に同化過程が盛んになっていることを示唆している(図8)。(9)皮膚温 睡眠中足先が最高,額が最低で,〈頭寒足熱〉の生理学的基礎になっている。足底温は睡眠の深さの指標になり,入眠前に上昇しはじめ,睡眠の進行とともに上昇し,覚醒で急激に下降する。…

※「頭寒足熱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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