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頼兼 らいけん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頼兼 らいけん

1186-1261 鎌倉時代の僧。
文治(ぶんじ)2年生まれ。天台宗。公胤(こういん)について出家,定兼(じょうけん)らにまなび,覚朝から灌頂(かんじょう)をうける。康元元年(1256)近江(おうみ)(滋賀県)園城寺(おんじょうじ)別当となった。弘長(こうちょう)元年7月18日死去。76歳。号は法性房。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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