コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

頼兼 らいけん

1件 の用語解説(頼兼の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頼兼 らいけん

1186-1261 鎌倉時代の僧。
文治(ぶんじ)2年生まれ。天台宗。公胤(こういん)について出家,定兼(じょうけん)らにまなび,覚朝から灌頂(かんじょう)をうける。康元元年(1256)近江(おうみ)(滋賀県)園城寺(おんじょうじ)別当となった。弘長(こうちょう)元年7月18日死去。76歳。号は法性房。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

頼兼の関連キーワード弘長京都守護地方財政計画成田新高速鉄道飛騨牛弘長清見寺文応ラテン帝国弘長新制

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

頼兼の関連情報