頼如(読み)らいにょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼如」の解説

頼如 らいにょ

1801-1862 江戸時代後期の僧。
享和元年生まれ。真言宗。京都智積(ちしゃく)院でまなび,安房(あわ)(千葉県)宝珠院の住持となる。嘉永(かえい)6年(1853)幕命によって江戸円福寺にうつる。安政3年(1856)智積院38世。文久2年8月24日死去。62歳。安房出身。俗姓は野村。字(あざな)は大竜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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