頼支峰(読み)らい しほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼支峰」の解説

頼支峰 らい-しほう

1823-1889 幕末-明治時代の儒者。
文政6年11月6日生まれ。頼山陽の次男。頼三樹三郎の兄。家学をつぎ,後藤松陰,牧百峯にまなぶ。東京遷都に際し天皇に随行。昌平学校教授,大学少博士となった。晩年父の書「日本外史」の標注本をつくった。明治22年7月8日死去。67歳。京都出身。名は復。字(あざな)は士剛。通称は復二郎,又次郎。著作に「神皇紀略」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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