コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

頼立斎 らい りっさい

2件 の用語解説(頼立斎の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

頼立斎

江戸末期の儒者。安芸生。頼山陽の甥(一説に春水の甥)。名は綱、字は子常、通称は常太郎。山陽の門に学び、詩文・書・篆刻も能くした。文久3年(1863)歿、61才(一説に64才)。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頼立斎 らい-りっさい

1803-1863 江戸時代後期の儒者。
享和3年生まれ。頼養堂の子。安芸(あき)(広島県)の人。京都で細川林谷に篆刻(てんこく)をまなび一家をなす。のち又従兄の頼山陽に詩文をまなんだ。文久3年7月13日死去。61歳。名は綱。字(あざな)は士常。通称は常太郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

頼立斎の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓奥村七太夫五井鶴城佐藤東斎菅新菴鳥取大武牧百峰門司東里

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone