頼立斎(読み)らい りっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼立斎」の解説

頼立斎 らい-りっさい

1803-1863 江戸時代後期の儒者。
享和3年生まれ。頼養堂の子。安芸(あき)(広島県)の人。京都で細川林谷に篆刻(てんこく)をまなび一家をなす。のち又従兄の頼山陽に詩文をまなんだ。文久3年7月13日死去。61歳。名は綱。字(あざな)は士常。通称は常太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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